
下北沢CLUB「ZOO」にて、音楽イベント時に、細窪洋介が自らデザインしたTEEシャツを会場の壁一面にディスプレイし、販売することから「BLUE BEAT PROJECT」の前身である「blue beat」は活動をスタート。 その後、細窪自身も参加したイベント「SIGN OFF at ELECTORONIC CAFEでのshopスペースへと活動の場を移行し「BLUE BEAT PROJECT」の名でshopスペースのディレクションを務め、新人アーティスト達を発掘し「blue beat」は広まる。 これと同時進行で、細窪がパーカッションニストとしてメンバーであるバンド「DOUBLE FAMOUS」も精力的にライブ活動を展開。 「blue beat」の服は「DOUBLE FAMOUS」のライブ衣装としても採用される。
国内外を問わず、世界中から「音楽」「遊び心」を感じるアイテムをセレクトするというコンセプトのもと、当時、洋服屋の少ない中目黒で、洋服好き、音楽好きの若者達や、アーティスト達が集うshopを展開。オリジナルブランドとして「blue beat」は、あえてこのshopでのみ展開し、以前より「blue beat」を愛用している方達も、ここに集うようになる。
この頃、お客さんとして足を運んでくれていたスタイリスト、編集者、ライターを通して、雑誌、テレビ、新聞等のメディアに多数紹介される。
Shopのコンセプトはそのままに、新たにオリジナルブランド第2弾として、「HAUS」
を立ち上げる。「blue beat」を筆頭に、shopのメインブランドとして定着し、「coda/NIVI」は、より広い客層に受けいれられるようになる。インポートも今までのニューヨーク、ロンドンに加えて、カナダ、ニュージーランド、ブラジル等のアイテムも展開。
「blue beat」は自分達が納得した、東京以外のshopにのみ卸しを展開。
その後、より大人のウェアーラインに切り替えると同時に、ブランド名を「VOLAVO」に変え、現在に至るまで、若者から大人までの幅広い客層に愛されるブランドへと発展している。
Shopのディレクターとして活動する傍ら、細窪がメンバーであるバンド「DOUBLE FAMOUS」もメジャーデビューを果たし、今まで以上に多くのメディアに取り上げられるようになる。ライブ活動も数多く行う。
細窪が代表取締役を務める。
女性客も数多く来店する「coda/NIVI」から「CHORO」へと足を運んでくださるお客様や、散歩している地元の方達にも愛されるshopとして、カナダのアーティスト小物から古着までを扱う「coda/NIVI」とは異なる空間を展開する。(現在は停止中)
プロジェクト名をそのまま用い、「より自分達の着たい服」を重視したブランドを細窪デザインのもとにスタートする。「VOLAVO」、「HAUS」と共に「coda/NIVI」のメインブランドとして新たに定着させる。 それと同時にデザイナーが細窪の友人であるブランド、「HIPPINESS」の展開も「coda/NIVI」にて開始。 東京での展開窓口として、展示会を「coda/NIVI」にて行い、バイヤー、スタイリスト、お客様達が多数来店して成功を収める。
「BLUE BEAT PROJECT」「VOLAVO」「HIPPINESS」などをメインに展開している。
・ BLUE BEAT PROJECT(メンズウェアー)
・ VOLAVO (メンズウェアー)
・ HAUS (レディース・メンズウェアー)
・ HIPPINESS (レディース・メンズウェアー)
・ CLUB VOLCANO (レディース・メンズウェアー)
・ RehersalL (レディース・メンズウェアー)
・ NANAHA(バック)
・ SATORI(ウェアー)
・ VOTIVO(キャンドル)
・ EAT(サングラス)
・ AXIS(スニーカー)
・ Tales of oneday(ウェアー)
・ 大島「高田製油所」椿油 (雑貨)